固着
05/18/2008 (Sun)
「真正の太陽」が
いつもわたしの腹のなかにあり
今も冷たく育つ
ときには後ろ向きで餌をやる
風がひと刷毛巻きあげると
無関係なカーテンが空でひるがえり
大またを開く「真正の太陽」
蟻が這いまわるひび割れた地がうるおい
さらに水が撒かれ
ダチョウの卵が均衡をたもって中心に立つ
わたしは自身さえ知らない
得体の知れない顔をしているのか
犯罪者予備軍?
けれど秘密は保たねばならぬ
墓場まで運ばなくてはならぬ
「真正の太陽」との親和性
その堕落のありかを鑿を打ち込んで探りたいが
まだまだ日々は遠巻きにするばかりだ
いつもわたしの腹のなかにあり
今も冷たく育つ
ときには後ろ向きで餌をやる
風がひと刷毛巻きあげると
無関係なカーテンが空でひるがえり
大またを開く「真正の太陽」
蟻が這いまわるひび割れた地がうるおい
さらに水が撒かれ
ダチョウの卵が均衡をたもって中心に立つ
わたしは自身さえ知らない
得体の知れない顔をしているのか
犯罪者予備軍?
けれど秘密は保たねばならぬ
墓場まで運ばなくてはならぬ
「真正の太陽」との親和性
その堕落のありかを鑿を打ち込んで探りたいが
まだまだ日々は遠巻きにするばかりだ
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