大洋ボート

三輪・巻向(2)

  三輪から一駅奈良方面へ北上したところに巻向がある。ここも万葉集に登場する場所。残念ながら歌を覚えていない。無人駅から一キロあまり離れたところに卑弥呼の墓との説もある箸墓古墳がある。訪れる人はちらほら。手前に豊かに水をたたえた池があり、じつにゆったりした眺めだ。田舎とも郊外とも言葉としては少しちがうのか、人ごみから遠ざかったことを素直に実感できる。手前の池は人造ではないだろうか。その土を利用して古墳を造築したのではないだろうか。わたしは何もしらないが、そんなことを空想してみた。左向こうにみえるのが三輪山。




  三輪も巻向も大阪への通勤圏内ではないらしく、駅の周辺は人家はあるものの閑散としている。とはいうものの、箸墓古墳の近くには幹線道路があって車の往来は頻繁だ。レストランはじめ大型の店舗も間隔をおいて並ぶ。そのなかでみつけた自動車販売店のショウルーム。


  ところで、ひとつの記事に複数枚の写真を載せることが、何故かなかなかできなかった。以前と同じ方法ではかなわず、いろいろやってみたが、結局は以前と同じ方法を再々度試してみると、今度はすんなりとはいわないが、できた。アクセスが集中する時間帯だったからか。疎いわたしにはわからない。
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三輪・巻向

  連休を利用して、奈良盆地東南部の三輪方面へ出かけた。大正で大和路線に乗って王寺と高田で乗り換え。奈良まで行ったほうが乗り換えが一回ですむのだが、未乗車の路線なので選んでみた。
  三輪は額田王の「三輪山をしかも隠すか雲だにも心あらなもかくすふべしや」の歌で知られる三輪山がある。大国主命が祀られている大神(おおみわ)神社がある場所でもある。
  駅名の看板の向こうに見えるのが三輪山。

DSCN0018 - コピー
神社からの帰り道に少し離れた場所をえらんで撮った。それほど高さはないが、左右の山並みから手前へ突出した印象がある。樹木の色合いにもちがいがあるように見える。



 時間が前後するが、大神神社。鳥居をくぐると緑深い参道。やがて神社の建物。

DSCN0012 - コピー


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