大洋ボート

旅行の写真

  日記とはいいながら約二週間前の旅行の写真をアップ。西伊豆の堂ヶ島温泉というところに一泊 で行ってきた。新幹線とバスを乗り継いで、清水港から土肥港までフェリーで駿河湾を横断。快適だったが、初めは富士の姿が雲に隠れて残念だった。

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CIMG0024 posted by (C)ikasuma
  しかし待っていた甲斐あってようやく雲間からうすぼんやりした輪郭をあらわした。

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CIMG0027 posted by (C)ikasuma
 ズームアップ

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SEHA - CIMG0028 - posted by (C)ikasuma

やはり富士は雄姿だな。毎日のように眺められる環境にある人にとっても思いは同じではないだろうか。つづいては蛇足。

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CIMG0030 posted by (C)ikasuma

  一転して、翌朝のホテルの前の入江。岩が三っつ並んでいるのもいいもんだ。

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CIMG0047 posted by (C)ikasuma
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    01:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

退院

   一昨日11月26日、無事退院した。13日に入院、翌14日に13時間に及ぶ顔の内部の腫瘍除去の手術を終えてから2週間余り経過した。画像検査で把握したよりも腫瘍が大きく、予定していた手術の時間を大幅に超過したそうだ。それでも神経を切断せずに済んで、こちらとしてはホッとすべきかもしれない。もっとも手術以前とまったく同じ状態かというと、そうではない。医療器具が神経に触れざるをえず、神経表面の細胞が損傷を受けて、当面は顔右半分の神経が以前と同じようには働かなくなっている。
  食事がしづらい。口の右半分が完璧に閉じることができず、食べ物や飲み物が口から漏れて唇の周りを汚す。右目が閉じられずにその分左目にも負担がかかって、目が乾きやすく、痒い。右耳が部分麻酔されたような触感の鈍さがある、等々の症状がつづいている。しかし、手術直後の同じ症状とくらべるとだいぶ改善されてきたようでもある。神経の自己回復力が亀の歩みではたらいているようだ。
  手術以前の感覚に戻るのは、最低1ヶ月ほどはかかるというが、違和感が払拭されるのにはもっとかかるのかもしれない。
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    07:29 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

また入院

  明日13日より10日から2週間ほど入院します。といっても肺炎が再発したのではなく、顔の腫瘍を除去する手術で、2ヶ月前からの予定でした。耳下腺という唾液をつくる組織が腫瘍化しているそうで、皮膚を切開して手術でとりのぞく以外に対策はないとのこと。耳下腺は耳の下にあります。執刀医によれば顔のなかを通っている神経に腫瘍が巻きついていると神経を切って、代替の神経をつながなければならず、そうなると神経が正常に働くまで約半年かかるそうです。幸いにもその執刀医を紹介してくれた罹りつけの皮膚科の医師によると、神経に腫瘍が巻きついているのなら顔に痛みが走る、そうでないのなら、おそらく腫瘍は神経には届いていない段階だとの楽観的見通しを語ってくれました。現在のところ、ふくらんだ部分を触っても痛くも何ともないので、その見通しを信じています。
  元気で戻ってきます。
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    18:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

退院

  左胸の周辺が痛い。じっとしていると何ともないが、動かすとずきずきする。とくに身体を捻ったり、寝ていて寝返りを打つと痛みが走る。激痛というほどではなく、あと1日か2日放置してもいいかなとも思ったが、家人の勧めもあって病院探し。症状にかなった病院を探してくれるところに電話してみたが、その日は日曜ということもあって当直医に専門外の医師しかおらず、らちがあかず、結局は、かっこ悪いが救急車を呼んで何処かの病院にねじ込んでもらうことにした。やはりこのほうが早く、なんのことはない、家から一番近い総合病院に運んでもらった。検査の結果、肺炎と判明。風邪による一症状と軽く踏んでいたが、それよりも重症だった。
  最初の4,5日は仕事をしている夢をよく見た。旋盤に固定された鉄材がくるくる回っていた。夢から覚めた後、ここは病院なのに、なんでこんなところまで来て、俺は仕事をしなきゃならんのだと不思議な思いにとりつかれたものだ。しかし1日に3度の点滴で病状はみるみる改善。39度近くあった熱も下がり、左胸の痛みもほとんど消えて、1週間くらいすると自分ではほぼ平常にもどったかなと思えるようになった。入院生活の退屈さも感じるようになった。だが主治医の方はどう判断したのか、なかなか退院させてくれない。もっとも予定は2週間ということで、その期間中は完璧に治療する期間とあらかじめ決められていたようでもある。予定よりもたった1日だけ早く退院させてもらった。
  細菌性肺炎の疑いがあるという。酒か煙草が影響するらしいが、検査のときに必要な痰がそのときにかぎって搾り出すことができずに、細菌の正体を判明させることができなかった。少し残念だ。再発することが多い病ともいう。やはり酒と煙草が悪影響するらしい。医師は全面的に禁酒禁煙を命じるでもなく、その点ではだらしない私はひそかに安心したが、度を越してはならないことは肝に命じておこう。成人してからは入院経験は一度もなく、健康にはなんとなく自信を持っていたし無頓着であった。これからはそうもいかない。
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    17:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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